"花屋の娘"を聴いて以来、フジファブリックが好きなのです。で、待ち望んでた2年2か月ぶり、3枚目のアルバムが漸くリリースされまして、発売以来これでもかと言うくらいに聴いております。これまでのプログレっぽい複雑な展開は減って、よりまっ直ぐな曲が増えた気がしますが。
で、不安点。ものすごい個人的に思うことなんですが、今のサポートドラマーはフジファブリックの音楽に合ってない気がするんですがそこらへんファンの方はどうなんでしょうか。城戸さんはどっちかというとパワーで押すほうのドラマーだと思うんですが(巧いのはわかってますよ)、フジファブリックってもう少ししなやかなリズム隊が必要なんじゃないかなぁと思うのですよ。前任者が抜ける前と抜けた後のライブを観てますが、なーんか違うんじゃないかなぁ、と思っております。おれだけですかそうですかじゃあいいです。

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