昨年結成10周年を迎えた空気公団の記念イベント「空装」に行ってきました。
これまでに発表された数々の楽曲が新たな(そして常に変化し続けるような)装いを纏って、ステージの奥からこちらに歩み寄ってくるような感覚、とでも言いましょうか。空間に放たれたその装いが様々な形で降ってくるような感覚、とでも言いましょうか。不思議な感覚でした。
面白かったのはやっぱり珍しいキノコ舞踏団によるパフォーマンスで、水や空気の流れのようにしなやかなで流麗な振り付けから、人の細かな動きがとにかくバックの演奏にあってて、この曲のこの音にはこういった解釈があるんだ!と気付かされたりしました。荒井良二さんのライブペインティングも同様、曲のイメージを湧き立たせると同時に、ライブペインティングというのは絵を描き上げるってことじゃなく、キャンパス上で物語を作っていくことなんだなぁと改めて認識。
1時間強というライブというには短い時間かもしれませんが、ひとつのアートパフォーマンスとしては実に完成されているものだと思いました。終演後の挨拶をよく決めてないあたり、彼ららしいなと思いました。
以下、感想というより詳細。
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空気公団観に行ってもたぬきケーキのことは忘れてません。時間全然無かったんですが、早起きして都内で売ってるところ1か所行ってきました。
東武東上線下赤塚駅北口すぐのところにある「フランス製菓」。いかにも昔からある街のケーキ屋さん、といった感じです。ここでの名称は「たぬき」で1個250円。陳列棚の中にあったときは気付かなかったんですが、結構大きめのたぬきケーキです(これまで食べた中で1番大きいかも)。
コック帽をかぶった優しそうな店主さんとお話。店を始めた30年くらい前から作っていて、やっぱり子供が喜ぶから作り続けているようです。時間があったら他の動物とかも作ってみたいんですけどね、とおっしゃってましたよ。
「たぬき」を2個購入。近くの交番で「このへんに公園みたいなところあります?」と聞いてたどり着いた小さな児童公園で試食。うん、味はバタークリームを使った王道のたぬきケーキですがやっぱり大きい。高さ8~9cmくらいで胴回りもそこそこあるから食い応えがあります。耳はホワイトチョコ。
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"花屋の娘"を聴いて以来、フジファブリックが好きなのです。で、待ち望んでた2年2か月ぶり、3枚目のアルバムが漸くリリースされまして、発売以来これでもかと言うくらいに聴いております。これまでのプログレっぽい複雑な展開は減って、よりまっ直ぐな曲が増えた気がしますが。
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