ULA(発音はYuliaらしい)という女性タイプのロボットが儚げに歌うアルバム。アナログチックな電子音で少し牧歌的な優しさ・寂しさの漂う楽曲に、ボコーダがかった女性の歌が乗ってるんですが、この声は全て合成音。たどたどしくてはかないウィスパーボイスは、表現難しいけど無機質な温かさを感じる。合成なんだけど、表現する側(この場合女性ロボット)としては精一杯の表現、でも人間には伝わらない。SF映画によくありがちなんだけど、それを音楽でやったのはすごいのかもしれない。
それにまぁ、この合成音で"To Be A Human"なんて歌われたら、なんかせつない気分になるわな。
去年からこのアルバムを探しているんですが見つからず、もういいやと思ってiTunes Storeでアルバム購入。CDで欲しい・・・。
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.:: ULA - first singing robot-girl in the world ::.(オフィシャルサイト)

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