BELLE & SEBASTIAN のニューアルバムがCCCDの件について
オフィシャルにはまだ何のアナウンスも無いんですけど、bounce.comの記事を見ると国内盤はCCCDっぽい。何を今更・・・。輸入盤がCCCDじゃないといいんだけどねぇ。
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オフィシャルにはまだ何のアナウンスも無いんですけど、bounce.comの記事を見ると国内盤はCCCDっぽい。何を今更・・・。輸入盤がCCCDじゃないといいんだけどねぇ。
MTPaginateを使ってページ分割、以前の3.15のバージョンではやってたけど、3.2にしてからはやって無かったので再導入(→参考:きまぐれボロボロ等)。
カテゴリーでのページ分割はまぁいいんだけど、月別の方は最近の更新頻度の低さからしなくてもよかったかもなー。意外とケータイで読みに来る人が多いのでパケット量の低下のためにはいいんだけど、でもそれ以上のことはやらないんだな。画像多いままだし。画像データ容量大きめ傾向にあるし。
当ゾンビ畑で使用しているブログシステムは"MovableType"というものなんですが、このMovableTypeの最新バージョン(3.2)では開発コードネーム「Spam Fighter」という名の示す通り、迷惑極まりないコメントスパムやトラックバックスパムに対してはじめっから強力な対策(複数のスパム対策のプラグインによるもの)が施されています(何をいまさら)。
先月、当ゾンビ畑も最新バージョンを切り替え(というかインストールし直し)、ファイターくんがうちでも働いてくれることになりました。このファイターくん、非常に優秀で、無作法なスパム共が土足で入って来ようもんなら、ファイターくんは私の与り知らぬところでスパム共を別室に隔離してしまいます。導入初期は設定の厳しさから誠意を以って招かなければならないコメントすらも別室に隔離するというお手つきもありましたが、ファイターくんを呼びつけて「めっ」と叱ったところ(=当該プラグインの設定にある基準値を若干甘めに変更 の意)、いい調子でスパム共を別室送りにするようになりました。
ファイターくん初動の日は2005年10月12日。以後、日々多くなるコメントスパムに対してもファイターくんは黙々と別室送りにします。ゾンビ畑の管理画面には10月27日以後のコメントスパムがまだ残されていますが、その数553(05年11月5日朝現在)、1日平均では50通前後のコメントスパムがやれ格安WinXPだ、やれバイアグラだ、やれカジノバーだとやってきては、ファイターくんに即別室送りにされているわけです。ファイターくんのスパムさばきの前には、どんなスパムも表に出てくることすら許されないのです。
スパムで埋め尽くされた別室は、彼らの汗や悔し涙で若干温度や湿度が上がっています。汗や涙は彼らの身体に書かれた"Low Price WinXP"や"Welcome to the best online casino"などという文字を濡らし薄くしていきます。そう、別室はただの隔離部屋ではありません。スパムとして生まれてきた彼らを浄化する作用があるのです。浄化された後の彼ら、なんとまぁ安らかな顔ではありませんか!「ファイター、今度来るときはちゃんとしたコメントだから別室送りにはしないでおくれよ!」「あぁ、もちろんさ・・・」そんな会話がMovableTypeの設定画面から聞こえてきそうです。
そういえばファイターくんにはたくさんのお仲間がいるようです。その中でも個人的によくお世話になっているのはGmail付属のスパムフィルターくんです。MovableTypeのコメントスパムは99%海外からのため全て英語だったんですが、Gmailのスパム専用別室の中は様々な言語で交じり合っています。英語、日本語、中国語、ロシア語、アラビア語、フォントが入っていないため読めない言語・・・まさに人種のるつぼ。スパムフィルターくんはそんな中でも上手にスパムだけを別室にぶちこんでいけるだけあって語学堪能のようです。しかし、育った文化の違いでしょうか。重要なメール(星印付)を別室送りにしてしまうこともしばしばあるため気が抜けません。でも大丈夫、ライブドアと楽天から来るメールを確実に別室にぶち込むあたり、フィルターくんのセンスの良さを感じさせます。
ファイターくん、フィルターくん、これからも頑張って下さい!スパムのみんな、今度くるときは正規のコメントとして登録されるようにネ!
テスト的に掲示板をブログに取り込みました(過去の書き込みは取り込んでません)。
コメントスパム対策をしているので、書き込んでも表示されない可能性もありますが、チェック後表示するようにしますので、コメントを書き込む感じでお気軽にお書き込み下さい。
足跡残しから宣伝まで自由にどうぞ。内容によっては削除することがありますが、基本的に東北圏内で行われるイベント等は自由に宣伝可、とりあえず書いてみてください。
↓ではコメントからどうぞ。
秋田市Speak Easyで隔月第二土曜日に開催されているDJイベント"galaxie"に、次回(今週土曜日)ゲストとして呼ばれてしまいました。なんということでしょう!
7月にも行ってますけど(フロアを引かせましたけど)、温かくて楽しいイベントなので時間がある人は行っといて損は無いですよ。
さて、今回は何を流しましょう。どうやって苦笑させましょう。
galaxie(world wide all pop music!!)
2005/11/12(sat)
start: 10:00pm
ad: 1500yen(1drink)
at SPEAK EASY
DJs:
ichiyoh
HDK
tugood!
shucoo
VJ:
キャシー(外タレ勉強中)
ゲスト: 俺(おこがましい)
ロック、ギターポップ、昭和歌謡etc,,,

galaxie に行ってきたよ!
2000年"Messer fur Frau Muller"で「ロシアにもこんなラウンジユニットが!」、2003年"Lumeny"で「ロシアにもStereolabが!」、そして2005年、ロシア音楽聴きにとっては意外性の大きい音楽ユニットが登場、その名も「PUNK TV」。
「PUNK TV」はサンプラー&キーボード&ギターのアレックス・ケルマン(Алекс Кельман )、ベース&ボーカルのウラジミール・コマロフ(Владимир Комаров )、ドラムのコンスタンチン・ニコノフ(Константин Никонов )という3人組で、出身はロシアのノヴォシビルスク。メンバーはかつて"Psychogarden"、"Underspace"(知らないので後で探す)、そして日本の一部ギタポファンにはおなじみのコンピ"seven winters(luminous orange等参加)"にも収録されている"Hot Zex"のメンバーだったりもする(Hot Zexってアルバム出してたのね。これまた探そう)。
某ロシアの音楽サイトで彼らの"Day By Day"を聴いた瞬間、そのかっこよさに思わず悶えてしまったほど。「これはgalaxie(昨日の日記参照)で流すしか無いなぁ」と思い、サンプルのmp3をCDに焼いて出番の一番最初に流したら、一番問合せがありました。UKロック meets エレクトロニック、というとそれほど珍しくもねぇかなぁと思いますが、高揚感、浮揚感、タダもんじゃありません。結構ライブもやってるみたいです。
というわけで、音源をアップしておきます。CD手に入れたいなぁ。
なんだこの(↓)商品、というかこの写真。
今年の4月に左下の親不知が痛み出した。親不知はその手前の歯をも巻き込み、痛め付けながらすくすく育った。痛くて痛くて仕方なかったので、12年振りに歯医者へ通院。育ちに育った我が子を捨てるのに痛みは然程感じなかった。最近の歯医者は痛くないって本当だったんだなぁ、と思っていたとき、医者はこんなことを言った。「あと16本虫歯があります」
その後は毎週歯医者に通い、虫歯の治療を続けていたわけだが、親不知が痛め付けていた奥歯に重大な虫歯が発覚、中を全て削って神経を抜き、中に詰め物をして埋めるという治療を続けた。が、半年経っても中に神経が生きており、膿すら出てくる始末。「あのー、抜きません?」という歯医者の半ば諦め的な勧めもあり、今日、抜いてきましたよ。麻酔が痛いぐらいで抜くのは痛くなく。奥歯抜くのマジオススメ。みんなも抜いたほうがいいと思う。3時間以上経っても血が止まらないけど。
フジファブリックのニューアルバムが良過ぎる。
ショコラの旦那こと片寄明人がプロデュースした前作(メジャー1stアルバム)はやや陰鬱で、メジャーデビュー前の"花屋の娘"や"ダンス2000"などの跳ねた曲が気に入ってた俺としてはやや不満だった。
が、セルフプロデュースとなったこの2ndアルバムは先行シングル「虹」や「銀河」の流れに沿った全体的に「跳ねた」アルバムで断然聴きやすい。
曲の良さと勢いの裏で、思いついたままの変態的なリフ、メロディ、そして歌詞が飛び交う。朴訥としてんだけど、内心はすげぇヤバイことを考えているような感じ。虫とか好きそうな感じ。昭和の夕暮れ。触れちゃいけないその土地の伝説。お地蔵様。フジファブリックの曲を聴いてるとなんかそんなイメージを思いついてしまうのは多分俺だけだとは思うけど、でもいいんだ、これが。あ、そうだ、サニーデイの「サニーデイ・サービス」にイメージが近い(俺の中だけで)。
最近くるりを聴く気しない人にオススメ。
ブロードバンドコンテンツの普及に向けた権利面の課題とは(Internet Watch)
文化庁甲野氏講演「何がネットでのコンテンツ流通を妨げているのか」(Internet Watch)
JASRACシンポジウムでしゃべってきました(音楽配信メモ / 津田大介氏)
その他2chの該当するスレ
面白すぎるので掲載。音楽に関して言えば、
JASRAC・・・何もしなすぎ。
ミュージシャン・・・他人任せすぎ。
一般消費者・・・何も知らなすぎ。
一部ネラー・・・JASRACを毛嫌いしすぎ。
という認識だったんですが、結構あってたみたいです。Windows95から10年経って、やっとこの手の話が始まってるからねぇ。自分が思い描いていた未来ではとっくに自由度の高い音楽配信・共有が始まってると思ってたのに。

WILLCOMの冬モデル(この響きが今まで無かった)がリリースされました!地元のヤマダ電機に予約した後は、もう幾つ寝ると・・・?って具合に指折りカウントダウン、「入荷しましたんで明日来てくださーい」というヤマダ電機のウィルコム担当者からの留守電に胸躍らせてやってきた運命の11月25日、25,000円握り締めて昼休みにヤマダ電機へGO! mixiのウィルコムコミュ等では「機種変に行ったら2時間〜3時間かかると言われた」という書き込みがあったので、昼渡し→夜受取りかなぁと思ってたら、なんかビッケ似(Tokyo No.1 Soul Set / Nathalie Wise)の担当お姉さんに「それじゃ作業に20分かかりますのでその頃・・・」 20分!はやっ!グッジョブだ、ヤマダ!と心の中で親指立てて、別件で市役所へ。30分後くらいにヤマダに戻って機種変完了!すげぇ、もっさりしてねぇ!京ぽなー(京ぽん利用者のこと)の一番の懸案事項「・・・なんだかんだ言ってやっぱりもっさりしてんじゃねぇの?」という思いを一気に払拭するこの素晴らしさ!Operaのレンダリングも早いから、x1の速度でも京ぽんに比べて表示が断然速い!ビッケ姉さん(多分ウィルコム側からの派遣)がヤマダのキャッシャーとひと悶着してる間にEメールの有効化、オフィシャルアプリケーションの全ダウンロード&インストール(FLASH・QRコードリーダー・ムービー・Picsel Viewer →全部で1800円ぐらい / ミュージックプレイヤはまだ公開されてない)、うわー、なんかすげぇぞ、この端末。「機能」という点では携帯電話から数年単位で遅れていたウィルコムも、一気に先頭集団へ!うわー、楽しい!
RECO-PLAYより、入力した文章をそのまま歌ってくれるサイト、というかツール「Let them sing it for you」。一瞬テキストリーダー?と思うけど、これは単語をいろんな歌からサンプリングした単語に変換して、コラージュしてくれるもの。欽ちゃんの「レコード大作戦」やその後ウッチャンナンチャンの「CD大作戦」と同じ手法だよ、これ(コサキンもやってんの?)。さすがに日本語はムリなのですが、空耳で日本語っぽくは作れるかなぁ。
なんで robot って単語が登録されてないんだろ。com がなぜか電子音(エラーのブザー音とは違う)。