仙台からの帰り道、せっかくメーカー公称24km/l走る車に乗ってるのだから、なるべくならその値に近づけるようにしてみようではないか、と考えた。通常、家と会社を往復するくらいだと14km/lが限度。まぁ10分くらいでつくし、途中に登り坂があるしでなかなか燃費が伸びないのだ。
Think ECOLOGY.
たまにはエコを気取るのもいいかもしれない。途中まで乗ってた高速を降り、一般道をゆっくり走って帰っることにする。ゆっくり走ると行っても後続車に迷惑をかけることは出来ないので、制限速度(+10km/lが上限)で走る(後続車が5台くらい溜まってきたら先に行かせる)。エンジンは平地は1500回転ぐらいをキープ。で、家につくまで燃費計算は見ないのがルール。
音楽をかけると曲によっては踏み込みがちになるので、伊集院光のJUNKをmp3にしたものを聴きながら笑いながら運転。疲れてるときは音楽聴くよりもJUNK聴いてたほうが眠気が覚める。車のプレイヤはMP3非対応だが、車には外部入力端子が標準装備だったのでMP3プレイヤを繋いで聴いている。
3時間後。家につきました。燃費を見てみましょう。

八戸IC→仙台泉IC 285km(ハイウェイナヴィゲータより)として、
これを延々高速を使ったときの燃費(17km/l)と帰りの燃費(23km/l)で割る。
行き→16リットル / 帰り→12リットル
色々細かい要素は抜きにしても、ガソリン代だけで500円近く違うのか。「車にかかる経費をいかに抑えるか」ということがテーマの今日この頃、今回のこの結果は素晴らしく嬉しい。
エコ運転は時間を金で買うか否かという論争になったりもするけど、これはいいな。次からはもっと燃費を考えて走ることにしよう。

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