今乗ってる車、朝とか寒いので暖房つけて走ったりしていたら、どこからともなく「び〜〜〜〜〜」という音がして、なんだろう、なんだろうとか思っていたら案の定さっきつけた暖房が原因。というか中で回っているファンが原因。真冬、氷点下、大雪という日に車の暖房のファンがぶっ壊れて、自分の吐いた息がフロントガラスを凍らせていく、という悪夢の体験を思い出したので今日ディーラーに修理に出した。
話は前後して曽我部@青森の日。会社でお世話になった人が会社を辞めて僧侶になるというのでその送別会があったんですが、俺にとっては曽我部の方がが圧倒的に大事なので「出席しない」に大きくまるをつけて予定通り土曜日休みを満喫。色々寄りたいところがあったので、午前中に青森入りして車でうろうろしてたんですが、ふと、車の下から「かたかたかたかたかたかたかたかた」という音が。俺の乗っている車は後部座席の下にエンジンがあるタイプなので、下から音がするのはかなりヤバイと動物的感で察知。すぐさま近くの某ホンダヴェルノのチェックイン。「下からいやな音がする。なんとかして!」と女性店員に泣きつくと、おねえさんは冷静にオレンジジュースとチョコをくれた。チョコを苦い順に食べていくと、段々甘くなりだした頃にホンダおじさんがなにやらこぎたねぇ鉄板を持ってきた。「これね、ターボとかあるところの上についてる遮熱板なんだけど、ねじがさびて外れてたから音がしてたんだよ、外しておいたけど早めに修理しな」と言われたので、おじさんの口に一番甘そうなチョコを放り投げ、頬にキスをしてから手にもっていた鉄板を奪い取り、ダッシュで車へ(奪取とダッシュをかけたジョーク)。なるほど、これは早めに直さねばなりませんね。エアコンのファンもなんか変だし。なんて思いながら、青森で曽我部を見て、盛岡で曽我部を見たわけでありんす。
今日、朝9時半ぐらいにホンダメンが来て、車を引き渡しました。んで、2時間もしないうちに戻ってきて、「おや?もうですか」と紳士ぶって聞くと、「えぇ、電話でお話を伺ったときに大体想像していた通りだったので、見積もりは早く終わりました」と見せてもらった見積書が↓
ホンダメン(営業と整備士の2人が来たから複数形ね)は見積書の上の項から順番にこれはなに、これはなになに、と説明してくれましたが、俺の目にはドットプリンタではなくて手書きで出力されている文字列が気になって仕方ありません。「実はですね」と前置きした上で説明してくれたんですが、車に対して興味を持ってない俺にはほとんど意味がわかりませんでした。が、確かに、最近車に乗っていると「なんか随分音が高くないかい?」とか「未来の車みたいな音がするね」とか言われまくっていました。まぁとりあえず走るんで気にしちゃいなかったんですが、これですか。そうですか。
営業さん、「あのー、とりあえずですね、今急に直さなければならないとかというわけではないとは思うんですが」と前置きした上で「とりあえずうちの最新の中古車一覧持って来ましたんで」とFAXをそのままコピーしたものを手渡してくれたんですが、俺にはその意味がわかりません(泣きながら)。

AmazonSearch(Amazonが勝手に選ぶ当エントリーのBGM!)